~おかもん放浪中~

縄の魔術師、おかもん!なわとび(単なわとび・ダブルダッチ・2in1など)の紹介の他、五ヶ国語制覇への道も!

Double Dutch Delight敗者復活チームの戦略について

Double Dutch Delight という、学生の日本一を決める大会で敗者復活制度が導入されたのはもう結構昔のことですね。 私が資料を集め始めた2010年には始まっているようです。多分それくらいが開始です。 1度ルールが大きく変わりました。観客の投票がある程度…

今週の本[最強の教養 不確実性超入門]

今週の本は、「不確実性」に関して。 色々な理論を使って、世の中には不確実なことがいっぱいあるんだよーと説明している本でした。 心に残った言葉は以下の通り。 「デキゴトの結果が明確で重大なものであればあるほど、人はランダム性ではなく、もっと納得…

今週の本[反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」]

今週の本は、「反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」」。 仏教という宗教の本と言うより、 ブッダが実際に何を念頭において何を伝えたかったのか、それを駆使してどう心を乱されずに生きていくのか を学ぶ本でしょうか。 …

今週の本[一汁一菜でよいという提案]

今週の本は、テレビで見たことがあった土井さんの本、「一汁一菜でよいという提案」。 購入の決め手は、Yahooニュースにあったこの記事です。 news.yahoo.co.jp 毎日の料理は「一汁一菜」でよく、更に味噌汁が具沢山であれば「一汁」の中に「一菜」が入って…

今週の本[「週刊文春」編集長の仕事術]

前回の投稿までに少し時間が空いてしまっていたので、今週はもう一つ。 最近、スクープを連発しているなーというくらいの認識しかなかった「週刊文春」編集長の話。 あまり雑誌を読まない私ですが、上の文を逆に言うと、私ですら「週刊文春」はどんな雑誌か…

今週の本[精神と物質]

今週はノーベル賞受賞者の利根川さんのお話、「精神と物質」。 この本では、利根川さんの研究についてかなり詳しくかかれています。しかし、そんな研究の内容自体より、そこにどうやって辿り着いたのか、どのような精神状態だったのか、という部分が面白かっ…

(Double Dutch Contest 2017-3) ルールをどこまで把握しているか

Double Dutch Contes Japan 2017(ダブルダッチコンテストジャパン2017)が行われましたね。 今回の記事は、下記の記事に続いて3つ目です。 ちなみに、私は今年スピードジャッジをしましたが、スピードのジャッジだけをやりました。スピードを含めたルールの…

(Double Dutch Contest 2017-2) 審査方法について考える -予選

Double Dutch Contes Japan 2017(ダブルダッチコンテストジャパン2017)が行われましたね。 今回の記事は、下記の記事に続いて2つ目です。 ちなみに、私は今年スピードジャッジをしましたが、スピードのジャッジだけをやりました。スピードを含めたルールの作…

(Double Dutch Contest 2017-1) 観る人は自分のジャッジを大切にして欲しいという話

世界最大のダブルダッチの祭典、ダブルダッチコンテスト2017が終了しました。 今年は初めてDouble Dutch Weekと題して、合計6日間ダブルダッチのイベントがある週になっています。 1日目:Double Dutch Contest Japan 2017(3日目のFinalに向けた予選) 2日目…

今週の本[日本3.0]

読んだのは先週なんですが、非常に心に残る本だったのでここで紹介、「日本3.0」。 2017年の1月に発売されたばかりの本、NewsPicks編集長の佐々木さんが書いた本です。 大雑把な話としては、東京オリンピックがある2020年が日本社会の大きな変革の時期ですよ…

今週の本[イーロン・マスク 未来を創る男]

今週読んだのは、今をときめくイーロン・マスクについての本。 電気自動車(EV)で一躍トップに躍り出たテスラモーターズ、民間企業で宇宙に挑戦、どころか宇宙産業を引っ張っているスペースXのトップの人ですね。 更には最近、真空中を時速1300キロで移動する…

今週の本[うれしい悲鳴をあげてくれ]

先週は4日間家を空けるくらい忙しかったので、読みかけだった本を読んだくらいでした。 amazonレビューを見ていると賛否が分かれている感じですね。 短編小説と作者のエッセイが交互にある感じでして、個人的には短編小説が結構面白かったです。 ちょっとし…

今週の本[統計学が最強の学問である]

東京出張に来た後輩におススメされて読んだこの本。 内容としては、統計学自体の本、というより、統計学を使えばどのようなことができてどんな風に使えるのか実例を基に紹介した本、という感じでした。 学部で統計学を勉強する前に読めば、実社会で応用範囲…

World Jump Rope 2017の公開情報を一読して(2017/02)

World Jump Ropeとは World Jump Ropeという大会をご存知でしょうか。 2017年1月に、JDDA所属として大会に出場するための予選会、World Jump Rope Japan Selectionが開かれました。 このJapan Selectionは確か4回目で、ダブルダッチをしている人にとって馴染…

今週の本[USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?]

先週にも最後に載せた本を紹介。2週に渡ってUSJの話です。 順番としては、こちらが先に書かれて、==>USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門==>確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 らしいです。確…

今週の本[USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門]

タイトルはちょっと胡散臭いですが、開業以来右肩下がりだったUSJを立て直したマーケター、森岡さんの話。 随所に面白い考え方が載っていて読んでいてとても楽しかったのですが、特に印象に残っているのがこの話。 「資源は常に不足している。戦略とは資源配…

今週の本[超一流になるのは才能か努力か? ]

この本は結構読むのに時間かかりましたが、それだけ心に残ってます。 ここで言う超一流とは、イチローとかピカソとか、本当にその道のプロの話です。 ただ、超一流になる人に限らずとも、分野を問わず、筆者が言うところの限界的練習法を用いれば、人の能力…

今週の本[「決め方」の経済学]

今週、というか今日読んだ本、「決め方」の経済学。 高校生のころだったか、塾で英語の先生が配ってくれた資料に書いてあった内容がずっと心に残っていたんです。 英語の先生なのに、英語以外のことも色々と教えてくれた、非常に良い先生だったなー それで、…

WJR Japan Selection 2017について

比較的新しい団体が毎年開催しているWorld Jump Rope(WJR)という世界大会があります。 これに、JDDA所属として出るための日本予選、World Jump Rope Japan Selection 2017が1/15に開かれたので観にいってきました。 WJRについてはこのページで概要をつかめる…

今週の本[聖の青春]

実は読んだのは年始なのですが、最近私の界隈で流行っているので紹介。 松山ケンイチが主演で映画化されたということで知った本です。 satoshi-movie.jp 本を読んで、映画を観て来ました。正直、映画はあんまり面白くなかったのです。というのも、本が面白す…

今週の本[よくわかる人工知能]

こちらのブログで、週1で読んだ本をブログにする取り組みが1年続いたそうです。 読む本は非常によく参考にしています。 今年は私も真似をして、週に1度、読んだ本を紹介していきたいと思います。 www.ideaxidea.com 今週はこれ、「よくわかる人工知能」。 デ…

2016年振り返り

今年一年を振り返ってみます。 1. 総合なわとびエンターテインメント集団、Jump Like Walkingを結成 これが今年一番のニュースですね! 昨年からMTTRの後輩MOHIと一緒にやってましたが、更に1名(Nagi)を加えまして新たにチームを組みました。 人数を徐々に増…

2016年Amazonで買って良かったもの7選

前説 朝、時間があったので今年Amazonで買ったものをまとめていました。 知りたかったのは、 一番多く利用している通販サイトAmazonで一体年間いくら使っているのか 比較的多く買っている本はどれくらいの割合か 今思えば買わなくて良かったものはどのくらい…

審査員講評について DDDE2016(Double Dutch Delight East 2016)から考える

[宣伝] 最近、ADDL日本予選の廃止、World Jump Ropeへの更に積極的な関与がJDDAより打ち出されました。 これらの大会を含め、DDC(Double Dutch Contest)や、FISAC世界大会など、なわとび・ダブルダッチに関係のある様々な大会を下記で紹介しています。Check …

個人的採点結果 DDDE2016(Double Dutch Delight East 2016)

[宣伝] 最近、ADDL日本予選の廃止、World Jump Ropeへの更に積極的な関与がJDDAより打ち出されました。 これらの大会を含め、DDC(Double Dutch Contest)や、FISAC世界大会など、なわとび・ダブルダッチに関係のある様々な大会を下記で紹介しています。Check …

新しいなわとびの名称について -RTP法1.0(なわとび三数法1.0)

背景 なわとびには、縄の本数・回し手(ターナー)の人数・回す方向などの違いで多様な技が存在する。しかし、全国的に子供のころから親しまれてきたなわとびにおいて、名称の違いによって相互理解が妨げられる事例が散見される。 ここでは、口頭での会話でも…

「縄練(基礎練)」の内容・取り組み方で1年後のレベルが大きく変わる -ダブルダッチ-

縄練(基礎練)とは 日本のダブルダッチ界では、「縄練(基礎練)」と呼ばれる練習を行うことが幅広く行われています。 縄練(基礎練)とは、ダブルダッチの基礎である縄回しを練習することで、ある決まった動き(ルーティーン)を音楽のビートに合わせて行うことが…

なわとびをやっていて良かったこと4 「会わなくても友達」

シリーズ第4弾です。以前の記事はこちら! 今回は、「会わなくても友達」です。 一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟さ 一昔前の、NHK教育(今のEテレ)で放送されていた番組の歌詞です。 「一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟さ」 なわとびの場合、一度も会…

なわとびの世界大会を比較 ~FISACとWorld Jump Rope、そしてDDC~

夏のイベントといえば、なわとびの世界大会ですよね! 私は、2012年のFISAC世界大会(アメリカ、フロリダ)にジャッジとして参加、2015年のWJR(World Jump Rope)に選手兼ジャッジとして参加、と2度参加したことがあります。 更に、ダブルダッチ限定ではあるも…

なわとびをやっていて良かったこと3 「人前で発表できる」

シリーズ第3弾です。以前の記事はこちら! 今回は、「人前で発表できる」ことです。 小中高は野球 私は、小学校1年生のころから高校3年生まで、12年間野球をやっていました。 これだけやっているなわとびが今年で11年目ですので、私の人生に野球がどれだけ大…