~おかもん放浪中~

縄の魔術師、おかもん!なわとび(単なわとび・ダブルダッチ・2in1など)の紹介の他、五ヶ国語制覇への道も!

ダブルダッチ

IJRU(国際ジャンプロープ連合)設立とその影響についての考察

2018年2月25日(日)、衝撃的なニュースがなわとび界を駆け巡りました。 長年対立していたなわとび界の2大世界組織、FISAC-IRSF(国際ロープスキッピング連盟)とWJRF(ワールドジャンプロープ協会)が2020年を目途に合併するというのです。 今回は、この合併が実…

おかもん賞2017

Recognition 私の会社は、定期的にRecognition(認識、認めること)というものをやります。これは、成果を出した人を文字通り「認める」ことで、みんなが集まるときに発表されます。 Recognition自体は基本的にお金とは無関係で、みんなに周知する、というもの…

団体毎のスタッフ義務を、全日本ロープスキッピング選手権大会に導入するための考察

先日、第13回全日本ロープスキッピング選手権大会(13JC; 13th Japanese Rope Skipping Championship)が開催されました。 私が最初に参加したのは第2回大会、11年前ですね。私のなわとび人生はここからスタートしたわけで、大会の関係者には非常に感謝してお…

Double Dutch Delight敗者復活チームの戦略について

Double Dutch Delight という、学生の日本一を決める大会で敗者復活制度が導入されたのはもう結構昔のことですね。 私が資料を集め始めた2010年には始まっているようです。多分それくらいが開始です。 1度ルールが大きく変わりました。観客の投票がある程度…

(Double Dutch Contest 2017-3) ルールをどこまで把握しているか

Double Dutch Contes Japan 2017(ダブルダッチコンテストジャパン2017)が行われましたね。 今回の記事は、下記の記事に続いて3つ目です。 ちなみに、私は今年スピードジャッジをしましたが、スピードのジャッジだけをやりました。スピードを含めたルールの…

(Double Dutch Contest 2017-2) 審査方法について考える -予選

Double Dutch Contes Japan 2017(ダブルダッチコンテストジャパン2017)が行われましたね。 今回の記事は、下記の記事に続いて2つ目です。 ちなみに、私は今年スピードジャッジをしましたが、スピードのジャッジだけをやりました。スピードを含めたルールの作…

(Double Dutch Contest 2017-1) 観る人は自分のジャッジを大切にして欲しいという話

世界最大のダブルダッチの祭典、ダブルダッチコンテスト2017が終了しました。 今年は初めてDouble Dutch Weekと題して、合計6日間ダブルダッチのイベントがある週になっています。 1日目:Double Dutch Contest Japan 2017(3日目のFinalに向けた予選) 2日目…

Double Dutch Delight Japan 2015 10周年で審査員10人の採点を考えてみた

10周年と10人という数字は特に意味がないと思いますが! こんにちは、おかもんです。 下記の記事がまだ1年前だったということに若干の驚きがあります。この時はインドで暇だったのでいっぱいブログ書いてた時期かなー okamon-u.hateblo.jp 上の記事で書いて…

パフォーマンスの理想的な採点方法 -競技とパフォーマンスの違いから考察する-

前回(大会の採点について考える -Double Dutch Delight 2014-)、前々回(今年の敗者復活について -Double Dutch Delight 2014-)からの流れです。 なわとび界で昔からの話題ですが、「競技とパフォーマンスの違い」を考えて、ここからどういう採点方法が良いの…

大会の採点について考える -Double Dutch Delight 2014-

旬な時に旬な話題を提供していきたいですね。 今回は、前回(今年の敗者復活について -Double Dutch Delight 2014-)に引き続き、Double Dutch Delightについてです。ここの採点システムをベースに採点について考えていきたいと思います。 まず、得点が公開さ…