読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~おかもん放浪中~

縄の魔術師、おかもん!なわとび(単なわとび・ダブルダッチ・2in1など)の紹介の他、五ヶ国語制覇への道も!

他人の意見を採用しようとして挫折しないために

講演会、自己啓発本、セミナー、耳にすることをどうやって活かすか。

f:id:OKAMON-u:20140414033209j:plain

 

色々なところで話を聞く機会はありますが、その成功体験や推奨方法をそのまま実行できなかった経験はありませんか。

結論から言うと、こういった話を「そのままそっくり」自分に適用しようとしない方が良いんじゃないかなー、ということです。

 

1. 話者は好きな事をやっている

総じて、自分はこの方法を続けることができた、こうした方が良いよ、という意見は、話者がその方法に抵抗がないことが多いです(やっていて楽しいことも多い)。

でも自分がその方法を続けるには、下の記事にある努力(嫌いなことを我慢してやること)が必要になってくる可能性が高いのです。

努力とは嫌いなことを我慢してやること - ~おかもん放浪中~

1,2日、1週間は続けられるかもしれませんが、なかなかずっとはできないものです。

 

2. 話者は話を美化する

1つには、少しでも自分をよく見せようと思って話を盛る、ということです。これやられるとまぁ仕方がない。

問題は、もう1つの方です。状況を説明したら確かにそのようになる、と話者が心の中で思うことです。自分が行った事を1から10まで説明する事なんてできませんし、細かい話は説明する事が難しいです。

だから、結局話に現れるのは、多かれ少なかれ簡略化(美化)された表面情報であることが多いのです。

 

3. 結論

そういうわけで、他人の意見はそのまま採用しようとしても続かないんじゃないかと思うのです。

ではどうすれば良いのか。

その話の中で、自分に適用できそうな部分を探して使えば良いのです。

部分的にその人が言った事を使えるかもしれませんし、少し方法や場所・回数を変えればできるようになるかもしれません。

要は、自分なりの方法を見つける過程で意見をちょっと拝借しよう、くらいに思えば良いのだと思います。