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~おかもん放浪中~

縄の魔術師、おかもん!なわとび(単なわとび・ダブルダッチ・2in1など)の紹介の他、五ヶ国語制覇への道も!

個人的に好きなブログ紹介 第1弾 「武蔵野日記」

海外Tips ライフハック

ブログをRSSで登録している人も中にはいると思いますので、個人的に大好きなブログを暇があるときに紹介していきたいと思います。

ちなみに、はてなブログRSSのリンクをつけるサービスがありませんが、このトップのURL( http://okamon-u.hateblo.jp/ )をRSSリーダーの「追加」あたりに入力すると登録できますので是非お試しください。

 

今日の紹介はこのブログ。

d.hatena.ne.jp

 

東京に来るちょっと前から読んでいますが、就職してあらびっくり。住んでいる周りの地名がわんさか出てきます。

 

情報系に興味がある(高校の最初は情報学科志望だった)のと、学生に対する接し方がとても好きなのです。

最近は子育ての記事が多いですが、どう考えて仕事をこなしているのか、ということが分かって面白いです。

 

最近で気になったのはこの記事。

d.hatena.ne.jp

 

特に研究したいことがこれといってないのに大学院に進学する意味って何?と学部生に聞かれることがあるのだが、どうやら大学院に行かないで就職すると、かなりの人が勉強とは答えのある(教員が答えを知っている)問題の答えを正確に速く出せるようになること、と思ったままになってしまうようである。しかし、答えのない(かもしれない)問題に取り組む、という経験があるかないかが、大学院に行ったかどうかでクリティカルに違い、それこそが(建前かもしれないが)社会に出ても大学院を出た人のほうが学部卒の人より重用される所以ではないか、と考えている(企業でそういう経験ができないわけではないし、大学院に行っても全員がそういう経験をするわけでもないのだけど)。要は、答えがなければ自力で学んで答えをつけていける人になる、というわけである。

(上の記事より引用)

 

ちょっと長いですが。

結局、理系の場合は修士課程で勉強したことと同じことを仕事でやる人はほんっとに少ないですよね。

勿論、在学中はそれに詳しくなる必要はありますが、その一個上にある、どうやって物事を考えて行動していくのか、ということを学びたいところです。