~おかもん放浪中~

縄の魔術師、おかもん!なわとび(単なわとび・ダブルダッチ・2in1など)の紹介の他、五ヶ国語制覇への道も!

なわとび

ルール第1稿 - IJRU Technical Congress blog 10

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

コミュニティーからのコメント - IJRU Technical Congress blog 9

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

フリースタイルスコアの計算 - IJRU Technical Congress blog 8

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

スピードの音とタイムコール - IJRU Technical Congress blog 7

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

競技者と演技 プレゼンテーション パート2 - IJRU Technical Congress blog 6

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

おかもん賞2018 - 高さん(柏なわとびクラブ)

Recognition 私の会社は、定期的にRecognition(認識、認めること)というものをやります。これは、成果を出した人を文字通り「認める」ことで、みんなが集まるときに発表されます。 Recognition自体は基本的にお金とは無関係で、みんなに周知する、というもの…

技の繰り返し プレゼンテーション パート1 - IJRU Technical Congress blog 5

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

要求点(リクワイヤード・エレメンツ) - IJRU Technical Congress blog 4

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

フリースタイルの減点 - IJRU Technical Congress blog 3

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

2020年なわとび世界大会、勝つ演技の要素 - IJRU Technical Congress blog 2

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

WJRFとFISAC統合、2020年大会の種目発表! - IJRU Technical Congress blog 1

-----注意----- この記事はIJRU TECHNICAL CONGRESS blogの記事を基に筆者が書いています。 記事の内容、翻訳の内容はできるだけ正確に書くようにしていますが、この記事(日本語)はIJRU, FISAC-IRSF, WJRFの公式発表ではありませんのでご注意ください。 また…

IJRU(国際ジャンプロープ連合)設立とその影響についての考察

2018年2月25日(日)、衝撃的なニュースがなわとび界を駆け巡りました。 長年対立していたなわとび界の2大世界組織、FISAC-IRSF(国際ロープスキッピング連盟)とWJRF(ワールドジャンプロープ協会)が2020年を目途に合併するというのです。 今回は、この合併が実…

おかもん賞2017 - るんるん(D@works)

Recognition 私の会社は、定期的にRecognition(認識、認めること)というものをやります。これは、成果を出した人を文字通り「認める」ことで、みんなが集まるときに発表されます。 Recognition自体は基本的にお金とは無関係で、みんなに周知する、というもの…

団体毎のスタッフ義務を、全日本ロープスキッピング選手権大会に導入するための考察

先日、第13回全日本ロープスキッピング選手権大会(13JC; 13th Japanese Rope Skipping Championship)が開催されました。 私が最初に参加したのは第2回大会、11年前ですね。私のなわとび人生はここからスタートしたわけで、大会の関係者には非常に感謝してお…

Double Dutch Delight敗者復活チームの戦略について

Double Dutch Delight という、学生の日本一を決める大会で敗者復活制度が導入されたのはもう結構昔のことですね。 私が資料を集め始めた2010年には始まっているようです。多分それくらいが開始です。 1度ルールが大きく変わりました。観客の投票がある程度…

今週の本[精神と物質]

今週はノーベル賞受賞者の利根川さんのお話、「精神と物質」。 この本では、利根川さんの研究についてかなり詳しくかかれています。しかし、そんな研究の内容自体より、そこにどうやって辿り着いたのか、どのような精神状態だったのか、という部分が面白かっ…

(Double Dutch Contest 2017-3) ルールをどこまで把握しているか

Double Dutch Contes Japan 2017(ダブルダッチコンテストジャパン2017)が行われましたね。 今回の記事は、下記の記事に続いて3つ目です。 ちなみに、私は今年スピードジャッジをしましたが、スピードのジャッジだけをやりました。スピードを含めたルールの…

(Double Dutch Contest 2017-2) 審査方法について考える -予選

Double Dutch Contes Japan 2017(ダブルダッチコンテストジャパン2017)が行われましたね。 今回の記事は、下記の記事に続いて2つ目です。 ちなみに、私は今年スピードジャッジをしましたが、スピードのジャッジだけをやりました。スピードを含めたルールの作…

(Double Dutch Contest 2017-1) 観る人は自分のジャッジを大切にして欲しいという話

世界最大のダブルダッチの祭典、ダブルダッチコンテスト2017が終了しました。 今年は初めてDouble Dutch Weekと題して、合計6日間ダブルダッチのイベントがある週になっています。 1日目:Double Dutch Contest Japan 2017(3日目のFinalに向けた予選) 2日目…

World Jump Rope 2017の公開情報を一読して(2017/02)

World Jump Ropeとは World Jump Ropeという大会をご存知でしょうか。 2017年1月に、JDDA所属として大会に出場するための予選会、World Jump Rope Japan Selectionが開かれました。 このJapan Selectionは確か4回目で、ダブルダッチをしている人にとって馴染…

WJR Japan Selection 2017について

比較的新しい団体が毎年開催しているWorld Jump Rope(WJR)という世界大会があります。 これに、JDDA所属として出るための日本予選、World Jump Rope Japan Selection 2017が1/15に開かれたので観にいってきました。 WJRについてはこのページで概要をつかめる…

2016年振り返り

今年一年を振り返ってみます。 1. 総合なわとびエンターテインメント集団、Jump Like Walkingを結成 これが今年一番のニュースですね! 昨年からMTTRの後輩MOHIと一緒にやってましたが、更に1名(Nagi)を加えまして新たにチームを組みました。 人数を徐々に増…

審査員講評について DDDE2016(Double Dutch Delight East 2016)から考える

[宣伝] 最近、ADDL日本予選の廃止、World Jump Ropeへの更に積極的な関与がJDDAより打ち出されました。 これらの大会を含め、DDC(Double Dutch Contest)や、FISAC世界大会など、なわとび・ダブルダッチに関係のある様々な大会を下記で紹介しています。Check …

個人的採点結果 DDDE2016(Double Dutch Delight East 2016)

[宣伝] 最近、ADDL日本予選の廃止、World Jump Ropeへの更に積極的な関与がJDDAより打ち出されました。 これらの大会を含め、DDC(Double Dutch Contest)や、FISAC世界大会など、なわとび・ダブルダッチに関係のある様々な大会を下記で紹介しています。Check …

新しいなわとびの名称について -RTP法1.0(なわとび三数法1.0)

背景 なわとびには、縄の本数・回し手(ターナー)の人数・回す方向などの違いで多様な技が存在する。しかし、全国的に子供のころから親しまれてきたなわとびにおいて、名称の違いによって相互理解が妨げられる事例が散見される。 ここでは、口頭での会話でも…

「縄練(基礎練)」の内容・取り組み方で1年後のレベルが大きく変わる -ダブルダッチ-

縄練(基礎練)とは 日本のダブルダッチ界では、「縄練(基礎練)」と呼ばれる練習を行うことが幅広く行われています。 縄練(基礎練)とは、ダブルダッチの基礎である縄回しを練習することで、ある決まった動き(ルーティーン)を音楽のビートに合わせて行うことが…

なわとびをやっていて良かったこと4 「会わなくても友達」

シリーズ第4弾です。以前の記事はこちら! 今回は、「会わなくても友達」です。 一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟さ 一昔前の、NHK教育(今のEテレ)で放送されていた番組の歌詞です。 「一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟さ」 なわとびの場合、一度も会…

なわとびの世界大会を比較 ~FISACとWorld Jump Rope、そしてDDC~

夏のイベントといえば、なわとびの世界大会ですよね! 私は、2012年のFISAC世界大会(アメリカ、フロリダ)にジャッジとして参加、2015年のWJR(World Jump Rope)に選手兼ジャッジとして参加、と2度参加したことがあります。 更に、ダブルダッチ限定ではあるも…

なわとびをやっていて良かったこと3 「人前で発表できる」

シリーズ第3弾です。以前の記事はこちら! 今回は、「人前で発表できる」ことです。 小中高は野球 私は、小学校1年生のころから高校3年生まで、12年間野球をやっていました。 これだけやっているなわとびが今年で11年目ですので、私の人生に野球がどれだけ大…

なわとびをやっていて良かったこと2 「街角の音楽を知っていることが多くなった」

さて、シリーズ第2弾です。 1回目で、大体は「人」と絡むだろうと書いたのですが、今回はいきなり関係ない話題ですね。 音楽はJ-POPくらい 小学校1年生から高校3年生まで12年間野球をやっていました。 カラオケにも両手で十分数えられるくらいしか行ったこと…